
院長:太田お気軽にご相談ください!

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仕事での歩行による膝痛で来院された患者様からいただいた感想です。
整形外科で「加齢」と言われた左膝の痛みが改善し、階段も楽に昇り降りできるようになりました
仕事で毎日2万歩ほど歩いていました。冬の寒い時期に、階段の多い地域を歩き続けていたところ、左膝が激しく痛むようになってしまいました。
整形外科を受診したところ、「加齢です。」の一言で診察は終了。湿布と痛み止めを処方されましたが、痛みはまったく改善せず、このまま仕事を続けられるのかと不安になっていました。
そんな時、知人の紹介でおおた整体を知り、来院しました。
施術を重ねるごとに痛みが徐々に和らいでいき、以前はとてもつらかった階段の昇り降りも、いつのまにか楽にできるようになりました。
施術を通じて姿勢や重心を意識する癖が自然と身につき、日常生活の中でも体のバランスに気を配れるようになりました。
(年代不明/性別不明)
ご感想をいただき、ありがとうございます。
整形外科で「加齢」と言われると、もう良くならないのかと諦めてしまう方が多いですが、加齢は痛みの原因ではなく、あくまで背景のひとつに過ぎません。
膝の痛みの多くは、膝そのものではなく、姿勢の歪みや重心のアンバランスによって膝に余分な負担がかかり続けることが根本原因です。毎日2万歩という環境の中で蓄積された体の歪みを整えることで、膝への負担が軽減され、痛みの改善につながりました。
「姿勢や重心に気を付ける癖がついてきた」という変化は、再発を防ぐうえで非常に重要です。その意識を大切に、これからも無理なく続けていきましょう。
膝の痛みについて詳しくまとめたこちらのページもご覧ください。
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