
院長:太田お気軽にご相談ください!

院長:太田お気軽にご相談ください!
こんにちは、おおた整体の太田です。最近、お尻から太ももにかけて痛みやしびれを感じていませんか。デスクワークで長時間座っていると症状が悪化したり、朝起きたときにお尻がこわばって動きづらかったりする方も多いのではないでしょうか。


そんな症状でお悩みのあなた、もしかしたらそれは坐骨神経痛かもしれません。お尻の痛みが続くと日常生活にも支障が出てきますし、放っておくとさらに悪化する可能性もあります。


坐骨神経痛は早めの対処が肝心で、適切なケアをすれば必ず改善の道が開けます
このページでは、お尻の痛みを引き起こす坐骨神経痛について、その原因や症状の特徴、そして当院で実際に改善された方々の事例をもとに、あなたに合った対処法をお伝えしていきます。
坐骨神経痛とは、腰から足先まで伸びる人体最大の神経である坐骨神経が何らかの原因で圧迫されたり刺激を受けたりすることで、お尻から下肢にかけて痛みやしびれが生じる症状の総称です。坐骨神経は腰椎から始まり、お尻の深い部分を通って太ももの裏側、ふくらはぎ、足先まで約1メートルにわたって走行しています。
お尻の痛みが坐骨神経痛の代表的な症状として現れる理由は、坐骨神経がお尻の深層を通過する際に梨状筋という筋肉の下を通るからです。この梨状筋が硬くなったり緊張したりすると坐骨神経を圧迫してしまい、お尻に鋭い痛みが走ったり、座っているときに痛みが増したりします。
厚生労働省の調査によると、坐骨神経痛で悩む方は年々増加傾向にあり、特に40代以降の世代に多く見られます。デスクワークや車の運転など長時間座る姿勢を続ける現代のライフスタイルが、お尻の筋肉に負担をかけ続けているのです。
坐骨神経痛によるお尻の痛みには、いくつかの特徴的なパターンがあります。まず、座っている時間が長くなるほど痛みが強くなるという点です。デスクワークや会議、車の運転などで椅子に座り続けていると、お尻の奥がズキズキと痛んできたり、太ももの裏側にしびれが広がったりします。
また、朝起きたときにお尻がこわばっていて動き出すまでに時間がかかる方や、歩き始めにお尻から太ももにかけて電気が走るような痛みを感じる方もいらっしゃいます。立ち上がる動作でお尻に激痛が走ったり、前かがみの姿勢で症状が悪化したりするのも坐骨神経痛の典型的な特徴です。
さらに、お尻の片側だけに痛みが出るケースが多く、左右どちらか一方のお尻から足にかけて症状が現れます。夜間に痛みで目が覚めてしまったり、寝返りを打つたびにお尻が痛んだりして、睡眠の質が低下することもあります。
坐骨神経痛によるお尻の痛みには、実はさまざまな原因が隠れています。当院に来院される方々の症状を詳しく検査していくと、お一人おひとり原因が異なることがほとんどです。ここでは代表的な原因をいくつかご紹介します。
梨状筋症候群は、お尻の深層にある梨状筋という筋肉が硬くなったり緊張したりして、その下を通る坐骨神経を圧迫することで起こります。長時間のデスクワークや車の運転、スポーツでの使いすぎなどが原因で梨状筋が硬直し、お尻の奥に強い痛みが生じます。
梨状筋症候群の特徴は、座っている時間が長くなるほどお尻の痛みが増すことです。特に柔らかいソファや車のシートに長時間座っていると、梨状筋に持続的な圧迫がかかり、症状が悪化しやすくなります。お尻の片側を押すと痛みが出る、股関節を内側にひねると痛みが増すといった特徴もあります。
腰椎椎間板ヘルニアは、背骨のクッション役である椎間板が飛び出して神経を圧迫する状態です。腰椎の4番と5番の間、または5番と仙骨の間でヘルニアが起こると、坐骨神経の根元が圧迫されてお尻から足にかけて痛みやしびれが生じます。
ヘルニアによる坐骨神経痛は、前かがみの姿勢で症状が悪化しやすいという特徴があります。顔を洗うときや靴下を履くときなど、腰を曲げる動作でお尻に痛みが走ったり、咳やくしゃみでお尻から足にかけて激痛が走ったりします。ただし、画像検査でヘルニアが見つかったとしても、それが必ずしも症状の直接的な原因とは限りません。
脊柱管狭窄症は、加齢による骨の変形や靭帯の肥厚により、神経の通り道である脊柱管が狭くなる状態です。60代以降の方に多く見られ、歩いているとお尻から足にかけて痛みやしびれが出てきて、しばらく休むと症状が和らぐという間欠性跛行が特徴的です。
脊柱管狭窄症の場合、腰を反らす動作でお尻の痛みが悪化しやすく、逆に前かがみの姿勢では楽になることが多いです。朝の洗顔時には症状が軽いのに、午後になって活動量が増えるとお尻の痛みが強くなるという日内変動も見られます。
長年の姿勢の癖や筋肉のアンバランスも、お尻の痛みを引き起こす重要な原因です。デスクワークで猫背の姿勢が続くと骨盤が後傾し、お尻の筋肉に過度な負担がかかります。また、片側の足に重心をかけて立つ癖があると、左右の筋肉バランスが崩れてお尻の片側だけに痛みが出ることもあります。
当院では開院以来、数多くの坐骨神経痛の方を診てきましたが、お尻の痛みの原因は一つではなく複数の要因が絡み合っているケースがほとんどです。だからこそ、徹底的な検査で本当の原因を見極めることが改善への第一歩となります。
坐骨神経痛によるお尻の痛みを少しでも和らげるために、日常生活の中で実践できる対処法をいくつかご紹介します。ただし、痛みが強い場合や症状が悪化している場合は無理をせず、専門家に相談することをお勧めします。
デスクワークや車の運転など、長時間座る必要がある方は座り方を工夫することが大切です。お尻に体重がかかりすぎないように、クッションやタオルを使って座面の高さや角度を調整してみましょう。30分に一度は立ち上がって軽く体を動かし、お尻の筋肉をリセットすることも効果的です。
椅子に深く腰かけて背もたれを利用し、骨盤を立てた姿勢を意識すると、お尻への負担が分散されます。柔らかすぎるソファは骨盤が沈み込んでお尻の筋肉に余計な負荷がかかるため、ある程度硬さのある座面を選ぶことも重要です。
お尻の筋肉が冷えて硬くなると、坐骨神経への圧迫が強まって痛みが増すことがあります。入浴時には湯船にゆっくり浸かってお尻周りを温めたり、使い捨てカイロや温熱シートをお尻に当てたりすることで、血流が改善して痛みが和らぐことがあります。
ただし、炎症が強く熱感がある場合は温めると逆効果になることもあるため、症状に応じて冷やすか温めるかを判断する必要があります。自己判断が難しい場合は、専門家に体の状態を確認してもらってから対処しましょう。
インターネットで坐骨神経痛のストレッチを調べて実践する方も多いのですが、実は無理なストレッチがお尻の痛みを悪化させてしまうケースも少なくありません。特に太ももの裏側を強く伸ばすハムストリングスのストレッチは、坐骨神経をさらに刺激してしまう可能性があります。
痛みを我慢しながらストレッチを続けると、筋肉や神経にダメージを与えてしまい、症状が長引く原因になります。ストレッチを行う場合は、痛みの出ない範囲でゆっくりと行い、違和感があればすぐに中止することが大切です。
お尻の痛みがひどくて病院を受診すると、レントゲンやMRIなどの画像検査を受けて、痛み止めの薬や湿布を処方されるのが一般的な流れです。症状によっては神経ブロック注射を勧められることもあります。
病院では非ステロイド性消炎鎮痛薬や神経障害性疼痛治療薬、筋弛緩剤などが処方されます。これらの薬は一時的に痛みを抑える効果はありますが、お尻の痛みの根本的な原因を解決するわけではありません。長期間服用すると胃腸障害や腎機能への影響といった副作用のリスクも高まります。
薬を飲んでいる間は楽になるけれど、やめるとまた痛みが戻ってくるという経験をされた方も多いのではないでしょうか。薬に頼り続けることへの不安を感じている方は、根本的な改善を目指すアプローチを検討してみることをお勧めします。
神経ブロック注射は即効性があり、一時的にお尻の痛みが大きく軽減することもあります。ただし、効果には個人差が大きく、数日で痛みが戻ってしまう方もいれば、数週間効果が続く方もいらっしゃいます。繰り返し注射を打ち続けることへの心理的負担や、根本原因が解決されていないことへの不安を感じる方も少なくありません。
保存的治療で改善が見られず、日常生活に大きな支障が出ている場合には手術を勧められることもあります。手術は神経の圧迫を直接取り除く方法ですが、体への負担が大きく回復にも時間がかかります。また、手術後も完全に症状が消失するとは限らず、再発のリスクもゼロではありません。
手術を検討する前に、まずは体の使い方や姿勢、筋肉のバランスといった根本的な原因にアプローチする方法を試してみる価値があります。当院にも「手術を勧められたけれど避けたい」という思いで来院される方が多く、実際に改善されているケースも数多くあります。
当院に坐骨神経痛によるお尻の痛みで来院される方の多くが、病院や他の治療院で思うような結果が得られなかった方々です。なぜ当院で改善するのか、その理由をお伝えします。
お尻の痛みを改善するために最も大切なのは、症状が起きている本当の原因を見極めることです。坐骨神経痛という診断名だけで画一的な治療を続けても、一人ひとり原因が違うため効果が出ないケースが多いのです。
当院では姿勢分析システムを使ってミリ単位で体の歪みを数値化し、整形外科的検査や筋力検査、可動域のチェックなど5種類の独自検査を組み合わせて、あなたの症状の原因を明確にします。検査結果をもとに作成した施術計画に沿って、的確にアプローチしていくからこそ高い改善率を実現できるのです。
大きな整体院では担当者が毎回変わってしまい、前回の施術内容や体の変化が共有されないこともあります。当院では問診から検査、施術まですべてを20年以上の臨床経験を持つ院長である私が一貫して担当しますので、わずかな体の変化も見逃さず、最適な施術を提供できます。
初回にしっかりと検査を行い、2回目の来院時には詳細な検査結果と今後の施術計画をご説明します。改善までに必要な期間や回数、費用についても明確にお伝えしますので、安心して通っていただけます。
当院の施術は解剖学を基礎にした確かな技術によって行われます。お尻の痛みの原因となっている筋肉や関節、神経の状態を正確に評価し、その方に合った複数のテクニックを組み合わせて施術します。小さなお子さんから年配の方まで幅広い症状に対応できる技術力があり、初回から体の変化を実感していただけることがほとんどです。
開院から15年間で延べ5万人以上の施術実績を重ねる中で、さまざまな症状の改善事例を積み上げてきました。坐骨神経痛は当院が最も得意とする症状の一つで、お尻の痛みで悩んでいた方々が笑顔を取り戻されています。
当院で坐骨神経痛によるお尻の痛みが改善された方々からは、喜びの声を多数いただいています。長年の痛みから解放され、お孫さんと公園で遊べるようになった方、諦めていた趣味のゴルフを再開できた方、家族との旅行を不安なく楽しめるようになった方など、それぞれが日常の幸せを取り戻されています。
夜間の痛みから解放されて十分な睡眠がとれるようになり、日中の活動も快適になったという声もあります。薬に頼らずに生活できるようになって副作用の心配もなくなったという方や、痛みへの不安から解放されて新しいことにチャレンジしようという気持ちになれたという方もいらっしゃいます。
ある50代の女性は、4年以上続いていた足のしびれとお尻の痛みで、寝返りも朝の動作も辛い状態でした。いろいろな整体やマッサージに通っても一時的な改善にとどまり、ずっとこの痛みと付き合っていくしかないと諦めかけていたそうです。当院で施術を受けるようになってから徐々に痛みが減り、立ち上がることも前かがみの動作もすべてにおいて痛みが減ってきたことを実感されています。
別の50代の女性は、20代で椎間板ヘルニアになった経験があり、50歳になって腰から足にかけてのしびれで歩くのも辛く仕事もできなくなってしまいました。当院に3か月ほど通った結果、足のしびれがなくなり歩くのも辛くなくなって仕事にも復帰できたそうです。毎日ストレッチも続けていただいたことで、こんなに早く良くなるとは思っていなかったと驚かれていました。
40代の女性は、腰椎椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛で5分続けて歩くだけでお尻から足に激痛が走る状態でした。病院での電気治療では改善せず、当院に来院されました。現在は1日歩き続けても痛みを感じなくなり、日常生活を取り戻されています。
坐骨神経痛によるお尻の痛みが改善した後も、再発させないための予防が重要です。当院では施術だけでなく、日常生活でのアドバイスや自宅でできるエクササイズの指導も丁寧に行っています。
お尻の痛みが出にくい体を作るためには、日常の姿勢を見直すことが欠かせません。デスクワークでは骨盤を立てて座ること、立っているときは左右均等に体重をかけること、重いものを持つときは膝を使って腰に負担をかけないことなど、基本的な体の使い方を意識するだけでも大きく変わります。
お尻周りの筋肉が弱くなると、坐骨神経への負担が増して痛みが再発しやすくなります。無理のない範囲でウォーキングや軽い体操を続けることで、筋力を維持しながら血流も改善されます。ただし、どの程度の運動が適切かは個人差が大きいため、当院では一人ひとりの体の状態に合わせた運動指導を行っています。
症状が改善した後も、定期的に体の状態をチェックすることで、痛みが再発する前に対処することができます。当院では改善後のメンテナンスプランもご用意していますので、長く健康な体を維持していくサポートをさせていただきます。
症状の程度や原因によって改善までの期間は異なります。軽症の方は数週間で大きく改善することもありますが、長年慢性化していた場合は数か月かかることもあります。当院では初回の検査でどのくらいの期間で改善が見込めるかをお伝えしています。
当院の施術は痛みを伴うものではありません。お一人おひとりの体の状態に合わせて、適切な強さで施術を行いますので、小さなお子さんから年配の方まで安心して受けていただけます。施術中に違和感があればすぐにお伝えいただければ調整いたします。
初期は週に1回から2回のペースで通っていただき、症状が安定してきたら徐々に間隔を空けていくのが一般的です。ただし、症状の重さや回復のスピードには個人差がありますので、検査結果をもとに最適な通院計画をご提案します。
当院は保険適用外の自費診療となります。その分、時間をかけて丁寧な検査と施術を行い、根本的な改善を目指すことができます。初回はお得なキャンペーン料金もご用意していますので、まずはお気軽にご相談ください。
お尻の痛みは日常生活に大きな支障をきたし、気持ちまで落ち込んでしまうものです。でも、諦める必要はありません。坐骨神経痛は原因を正しく見極めて適切にアプローチすれば、必ず改善の道が開けます。
当院ではこれまで数多くの坐骨神経痛の方を改善に導いてきました。病院や他の治療院で思うような結果が得られなかった方、手術を勧められたけれど避けたい方、薬に頼らず根本的に改善したい方、そんなあなたの力になれるはずです。
お尻の痛みは放っておくと慢性化して改善に時間がかかってしまいます。早めに対処することで、改善までの期間も短くなります。一人で悩まず、どんな小さなことでも構いませんので、まずはお気軽にご相談ください。あなたが痛みから解放されて、笑顔で毎日を過ごせるよう、全力でサポートさせていただきます。


当院のページをご覧になって頂いた、遠方にお住いの方に向けたご案内のページを用意しました。一度お読みになってみてください。

