【海老名市の整体・骨盤矯正】県央で口コミ評価1位の「おおた整体・さがみ野院」





   
海老名の整体「おおた整体」





 

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[2018年5月28日 更新]


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[院名]
おおた整体

院



[住所]
神奈川県海老名市東柏ヶ谷3-19-26 1F

相鉄線さがみ野駅から徒歩4分

地図


[営業時間]
AM9:00~PM8:00 予約優先
(時間外もご相談下さい)

[TEL]


[定休日]
水曜・日曜

神奈川県海老名市のおおた整体には主に海老名市・さがみ野駅周辺等から多くの方が来院されます。

[適応症状]
腰痛
肩こり
骨盤矯正
頭痛
ひざの痛み
坐骨神経痛
スポーツ障害
妊娠中の整体
ギックリ腰(急性腰痛)
椎間板ヘルニア
姿勢改善
四十肩・五十肩
手足のしびれ
股関節の痛み
首の痛み
自律神経失調症
スポーツ整体
踵の痛み・足底筋膜炎
めまい
腰部脊柱管狭窄症
腰椎すべり症
不眠症
更年期障害
慢性疲労症候群
メニエール病
耳鳴り
顎関節症
喉のつまり
胸が苦しい
動悸
息切れ
食欲不振
むくみ
尿漏れ
生理痛
不妊症
下痢
オスグッド・シュラッテル病
足がつる
ばね指
腱鞘炎
ストレートネック
頚部椎間板ヘルニア
変形性膝関節症
猫背
股関節の痛み
股関節臼蓋形成不全
足の冷え
眠りが浅い
うつ病
パニック障害
不安感
イライラする
リラックスできない
倦怠感
疲れやすい
冷え性
つちふまずの痛み

※その他、症状の方もご相談ください。





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現在地:トップページ健康コラム&ニュースNo.9

No.9 熱中症の予防ついて  2011年7月23日

  • 今回は熱中症の予防についてです。

    • 暑さに慣れる方法…暑熱順化とは!?
      暑さに対する抵抗力を付けることは、暑さになれることを意味し、専門用語で「暑熱順化(しょねつじゅんか)」といいます。

      体がなれるとは、心理的にも暑さ感が弱まり、実際に体の機能にも変化が見られるようになってくることです。

      急に暑くなったときは特に、体が暑さに慣れるまでの一週間、特にはじめの2,3日は次のことに気をつけましょう。

      1. 連続して運動する時間をはじめは短くし、日がたつごとに長くしていく。
      2. 軽めの運動から始め、だんだん強度を上げていく。
      3. 軽装を心がける。
      4. 汗で失った水分や塩分の補給をしっかり行う。
      5. 体力の低い者に合わせて、トレーニングする。

    • 水分補給をしよう!
      熱を失うと共に体水分やナトリウム、カルシウムといった電解質などといった物質も失います。
      塩分が発汗で失われたときに水しか補給しないと、汗で失った分と同じ量の水が飲めなくなります。

      なので水ではなく、塩分を含んだ水分やスポーツ飲料で補給することが重要です。

      また、緑茶などカフェインを含むものも利尿作用があり熱中症防止の飲料としては向いていません。麦茶はカフェインが含まれていないので大丈夫です。

      炭酸飲料も水やスポーツ飲料に比べて、同じ量の摂取に対する充足感が高いため、摂る量が不足しがちで向いていません。

    • 効果的な水分の摂り方とは?
      水分補給の原則は、「少量をこまめに!」と言われています。

      具体的には5~15℃の冷水(多量発汗時には0.1~0.2%食塩水)200~250ml(1回)を2~4回/時間の頻度で飲むことが勧められています。

      なお食塩水はおいしいとは言えないため、飲みやすくすることや吸収率を考えて3~6%程度の糖分を加えた飲料が熱中症予防の面からもより効果的と思われます。

      自分でスポーツドリンクを作ってみよう
      例: 1リットルの水 + 約2gの塩 + 好みで糖分(約30g~約60g)

    • 競技時の水分補給は!?
      種目によって運動強度や運動時間が異なりますが、競技前の開始30分前に250~500mLの水分をあらかじめ摂取しておくことも有効と言われています。
      これをウォーターローディングと呼んでいます。

      また、競技時の水分補給のタイミングとしての休憩の取り方には次の2通りあります。
      • 自由飲水法
        水分を置いておき、自由に飲んでよいとする。熱中症予防の知識のある大人向き。

      • 強制摂取法
        一定間隔で休憩させ、強制的に水分を補給させる。若年齢層においては効果的。

    • 熱中症になりやすい人って!?
      • 肥満者
        肥満者は熱中症になりやすいことが明らかになっています。体の脂肪は熱を伝えにくい組織であるため、皮下脂肪量が多い者ほど物理的に体熱の放散がしにくいからです。

      • 性格的に真面目な人
        性格的に、非常に真面目で、従順で、熱心な者ほど、頑張り、無理をし、熱中症の初期段階を我慢し、自分をどんどん追い込んでしまいます。

      • 高齢者
        特に75歳以上の後期高齢者は、発汗機能が低下するうえに口渇感(こうかつかん)が感じにくくなるなど体温調節機能が低下するため、熱中症を発症しやすいです。

      • 乳幼児
        体温調節機能が未発達なため、熱中症を起こす危険度が高いと言えます。

      • 体調が悪い人
        体調が悪い人は普段、体力に自信がある人でも要注意です。次のような人は治りかけでも注意が必要です。

        下痢…脱水症状になっているため、熱中症にかかりやすい。
        発熱…体温が平常値よりも高い状態にあるため。

    • 熱中症になりやすい環境・条件は?
      • 睡眠不足
        前日の疲労回復が取り除くことが出来ず、体調不良を招く原因になります。暑いときこそ、しっかり睡眠をとるようにしましょう。

      • 冷房の効いた部屋に長時間いる
        冷房の効いた部屋に長時間いた人が急に暑い屋外に出たりすると、暑さに対する抵抗力がないため、熱中症になりやすいと言えます。

        普段から、適度に暑さを経験しておくことが、抵抗力を高める手段です。

    • 着衣条件による体温調節の違い
      • 素材
        綿などに比べるとポリエステルなどの合繊は吸水・速乾性機能を持つ暑さに強い素材として注目されています。


      • 日射などの熱の吸収に影響します。熱吸収率は黒が最も高く、白が最も低くなります。従って白色系が適しているといえます。

      • 帽子の着用
        屋外では特に頭部が日射によって高温になることを防ぐため、帽子の着用は不可欠です。

    熱中症の正しい知識を身につけて予防などに役立てましょう!

    参考文献:田中 英登 著 「知って防ごう熱中症」 (少年写真新聞社)



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定休日 水曜・日曜
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